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2009 F3コラム Vol.1 鈴鹿 
■ 2009年度全日本F3選手権イケメン調査

今年はいつもに増してイケメンが多い年ですね。僕が目をつけたのはケイ・コッツォリーノ選手、井口卓人選手、千代勝正選手、関口雄飛選手ですね。ケイ・コッツォリーノ選手普通にカッコイイし!清々しい感じ。普通にモテるだろうな。うんうん。井口卓人選手は笑顔が可愛い感じで年上にモテそうかな。可愛がられると言うか。千代勝正選手も清々しく、普通にイケメン。関口雄飛選手は危険そうな匂いがするけれど怖いもの見たさの子にモテそう( ´艸`)。
応援するドライバーを決めてレースを見るとより面白くなると思います。モータースポーツ界にセナのようなスターが現れ、盛り上がりますように。
あっ!僕は男好きではございませんから!


■雨が降るともうごっちゃごちゃっ。

雨の予選、ナショナルクラスのアレキサンドレ インペラトーリ選手が第5戦予選でポールポジション。まさか鈴鹿でもこの結果になるなんて正直驚きです!チャンピオンシップクラス(Cクラス)とナショナルクラス(Nクラス)の差はパワー差の違いがあり、特にストレートスピードの違いは一目瞭然です。岡山の場合はストレートよりも複合コーナーが多く、コーナー重視でそれほどタイム差がつかない可能性があったけれど、鈴鹿サーキットのようにストレート区間の多いコースでも差が出ないことに驚かされました。
Nクラスのエンジンはチャンピオンシップクラスと比べると重く、パワーも低い。このバランスが雨の路面と合い、レインコンディションでマシンのコントロールやアクセルオンのエンジンパワーがタイヤと雨の路面に合うのでしょう。とは言ってもチャンピオンシップクラスの各チームには雨で更に良くなる方法が見えているのかもしれないなと感じ、時間が経てばチャンピオンシップクラスが更に速くなるだろうなと思いますね。


■今年もトムスの3台か

第6戦を見ていてこの3台の差がないことを実証されたレースでしたね。凄く良い勉強になるだろうと凄く伝わってきました。
それぞれのドライバーには癖があり、良い所悪い所が必ずあります。その部分を自分で気が付くことは非常に難しいことです。」気が付けたら誰もが勝てることになりますから。走りを見てすぐに自分がどうなのか、どうしたら良いのかという環境が整っており、すぐに修正出来、他のドライバーの良い部分を盗めることで時間短縮になっているのでしょう。3台体制という素晴らしい環境でドライバー育成が出来ていることは今後も楽しみです。


■レースに携われ嬉しい!

このコラムや戸田レーシングマシンにピロレーシングロゴを貼って頂いていることなどでF3に携われて本当に嬉しいです。
そして、この春に鈴鹿サーキット改修が完成し新生鈴鹿サーキットが生まれ変わりました。車椅子ユーザーとなり、いろいろな街や場所へお伺いした際に気が付くバリアフリーと呼ばれていても実際の車椅子ユーザーからはバリアフリーではないバリアフリーが多いことでした。例えばスロープがあったとしても角度が急で上れなかったり、スロープががたがたで抵抗になり上れなかったり・・・などです。様々な問題点を見たときに、これは僕ら車椅子ユーザーしか分からないことなのだと確信しました。この車椅子の経験をレースに生かし、レース観戦されている車椅子ユーザーの皆さんに喜んで頂きたいと思い、改修前の鈴鹿サーキットにご提案し、図面段階から携わらせて頂きました。車椅子の生活になり6年の貴重な経験を活かした新生鈴鹿サーキットを喜んで頂けたら嬉しいです。
2002年10月13日のF1日本グランプリ前座レースでクラッシュし車椅子ユーザーとなりレースには出ることが出来ませんが、こうしてレースにドライバーとしてではない部分でも携われて光栄です。






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