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2014年 全日本F3選手権シリーズ 第6戦/第7
● 金曜専有走行レポート ● 第6/7戦
 予選上位コメント
● 第6戦決勝上位コメント ● 第6戦決勝レポート
● 第6/7戦
 決勝インタビュー
● 第7戦決勝上位コメント ● 第7戦決勝レポート  
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松下 信治/HFDP RACING F312 勝田 貴元 /PETRONAS TEAM TOM'S


●全日本F3選手権 第6/7戦 予選上位ドライバーコメント

Plants: image 1 0f 4 thumb ■第6戦予選:PP 第7戦予選:2位
松下 信治
(HFDP RACING/Car.No7/
 HFDP RACING F312/ホンダMF204D)
「アタック2周というのはあらかじめ決めていて、もし行けたなら『もっと』というのはあったのですが、ちょっと2回目の予選は自分のベストの周に、ひっかかってしまって。それでタイム差も出たのですが、本来あんなにタイム差が出ずにいい勝負だったと思います。明日のレースは2番手スタートですが、スタートを決めれば大丈夫だと思いますし、クルマもいい状態なので、あとはタイヤのマネージメントなどちゃんとやっていれば、いいレースができるはずです。昨日はトラブルであまり走れず、そこが不安要素のひとつでしたが、予選ではまったく問題がなかったので、心配していません。今日の午後の決勝はポール・トゥ・ウインでの優勝を目指して、明日は明日でまた考えます」

Plants: image 1 0f 4 thumb ■第6戦予選:3位 第7戦予選:PP
勝田 貴元
(PETRONAS TEAM TOM'S/Car.No1/
 PETRONAS TOM'S F312/TOYOTA TOM'S TAZ31)
「今日に関してはクルマの動きも良くて、久々に気持ちよく走れたかな、という感じです。1回目の予選は、僕のミスで獲れたポールを台無しにしてしまったので悔しいですし、チームに申し訳なく感じています。2回目は普通にまとめていけましたが、1回目はコースアウトしたタイムなので……。ミスしていなければ同じぐらいのタイムでポールが獲れていたと思います。でも、ここまでのレースと比べるとクルマも仕上がっているし、ずっとスランプ状態だったので、やっと本調子で走れそうです。その中で、ふたつともポールが獲りたかったんですが、それができなかったのは僕が未熟だからだと思います。とはいえ、今日のレースは何としても3番手から、無理はせずに勝ちに行きたいです。予選一発は良かったのですが、レースになると変わってくるので、タイヤマネージメントなど頭に入れて、序盤にタイヤを壊すことないようにしていければ。競り合いには自信があるので頑張ります」

Plants: image 1 0f 4 thumb ■第6戦予選:2位 第7戦予選:4位
佐々木 大樹
(B-MAX Racing Team with NDDP/Car.No22/
 B-MAX NDDP F312/TOYOTA TOM'S TAZ31)
「今回、少しバランスが良くなってきていますね。もう少し煮詰めたいところはあるものの、すごくクルマも良くなってきて、そういう意味では攻められるようになって来たと感じています。ほんの少しの差は自分でもカバーできるし、それは自分の足りないところなので、それをカバーしつつ、うまくもっと速く走れるようにしたいですね。もう少しクルマも次元を上げていけば、それこそ今後に活きると思いますし。今回も勝ちたいのですが、今日の予選という結果は今までより上がっているということで、次回の富士に向けてもっと予選で速さを見せられるようにしなければ。もちろんレースはレースとして、今日も勝つために戦うのですが、予選の速さではかなりトップに追いついているので、早く抜けるように自分のドライビングももう少し上げていきたいですね。ただ、そういう部分を今回確認できたので、そういう意味でもかなり進歩した予選になりました」



Plants: image 1 0f 4 thumb ■第6戦予選:4位 第7戦予選:3位
山下 健太
(PETRONAS TEAM TOM'S/Car.No36/
 PETRONAS TOM'S F314/TOYOTA TOM'S TAZ31)
「昨日は6番手だったので、それから比べると良くなっている気はするのですが、昨日まで走っていた路面とかなり違う感じでしたね……。周囲のタイムも全体的に速くなっているので、それに合わせ切れなかったかな、という部分はあります。上位との差もそんなにあるわけではないので、あと少しだっただけに、もう少し行けたんじゃないかな、という気がします。最近、スタートも悪くなくなってきたので、最低でもスタートでポジションキープで行きたいですし、もちろんできれば順位を上げたいところですね」

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小泉 洋史/Hanashima Racing 久保 凛太郎/TOCHIGI Le Beausset Motorsports

Plants: image 1 0f 4 thumb ■第6戦予選:9位 (N-1位) 第7戦予選:11位 (N-3位)
久保 凛太郎 
(TOCHIGI Le Beausset Motorsports/Car.No62/
 CG ROBOTル・ボーセF308/TOYOTA TOM'S 3S-GE)
「昨日、新品タイヤを履いた時からなのですが、鈴鹿、もてぎと新品のグリップを経験した領域まで性能を発揮できていないというか、なにかがおかしいな、というのがずっとありまして……。それでも1回目のタイヤは僕の分かるピーク、タイヤのグリップのピークまでしっかり発熱させて、ああこれだという感触があったので、思いっきり行ったらポールが獲れました。ところが、2回目を走り出したら、前後ともにグリップ不足というのがちょっとあって。しかも2周連続でしっかりまとめ切れず、3周目に落ち着いてアタックしようと思っていたらイエロー(フラッグ)が出てしまいました。バランス的には悪くないのですが、一発のフィーリングがよくありませんでしたね」

Plants: image 1 0f 4 thumb ■第6戦予選:10位 (N-2位) 第7戦予選:9位 (N-1位)
小泉 洋史 
(HANASHIMA RACING/Car.No6/
 Net Move Hanashima Racing/TOYOTA TOM'S 3S-GE)
「予選は大きなトラブルなく、うまくまとまりました。でも、1回目はちょっと慎重に行き過ぎたかもしれませんね、それで2番手になって。その意味では、2回目は思い切り行けたという感じでしたから、ポールを獲ることができました。今週はもてぎに続いての2勝目を狙いたいのですが、実は岡山は得意ではなくて……。まぁ、頑張ります!」

Plants: image 1 0f 4 thumb ■第6戦予選:10位 (N-2位) 第7戦予選:11位 (N-3位)
湯澤 翔平 
(KCMG/Car.No19/KCMG F308/TOYOTA TOM'S 3S-GE)
「1回目は3番手なのですが、昨日の専有走行とは違うフィーリングだったので、その中でうまくきっちり合わせられたのかな、と思います。でも、セクター2とかセクター3が他とコンマ1秒ずつ遅く、細かいところが久保選手や小泉選手に負けていたのかもしれません。その分、決勝ではもっと落ち着いてタイヤの状況を把握して、うまくまとめて上に行けたらいいなと思います。2回目は全体的にタイムが落ちている傾向だったのですが、小泉さんはうまくセットを合わせてきて、1回目とコンディションは変わらないのかと思ったら、ラバーも乗ってけっこうタイヤも振動しちゃいますし、リヤも出てしまう症状があったので、その中でうまく、難しいなりに乗れたことで久保選手より前に行けたのかもしれません。まだセットをアジャストしていけば、自分ももっと速く走れると思うので、もっと研究していきます」

■第6戦予選:12位 (N-4位) 第7戦予選:12位 (N-4位)
山口 大陸 
(TAIROKU EXCEED/Car.No28/B-MAX Racing F312/TOYOTA TOM'S 3S-GE)
「昨日の午後に、ちょっと自分のミスもあってクラッシュしてしまい、大幅にスケジュールが狂ってしまって。でも、チームのみんなが頑張ってくれて、クルマをしっかり走れるように直してくれました。走りながら予選はぶっつけになってしまったのですが、とにかく集中して走ろうと。走ってみたら、やっぱりリヤがしっくり来なくて。2回目には調整してもらったのですが、もうちょっと課題がありましたね。それさえ解決すれば、まだまだ戦える状態にあります。ともあれ、今回に関しては自分のミスで、チームに負担をかけたのはすごく申し訳なく、そのためにも2レースしっかり戦って、自分の経験にしていきたいと思います。岡山はF4で何度もレースしているというマージンも活かし、組み立てをしっかりして戦っていきます」




2014年全日本フォーミュラ3選手権 6/14 第6戦公式予選結果
  No.   Driver Team/Car Type Time Delay Gap Lap
1 7 N.Matsushita
松下 信治
HFDP RACING F312 Dallara F312 1'24.433 157.886 4/ 4
2 23 D.Sasaki
佐々木 大樹
B-MAX NDDP F312 Dallara F312 1'24.540 157.686 0.107 4/ 5
3 1 T.Katsuta
勝田 貴元
PETRONAS TOM’S F312 Dallara F312 1'24.591 157.591 0.158 4/ 6
4 36 K.Yamashita
山下 健太
PETRONAS TOM’S F314 Dallara F314 1'24.652 157.478 0.219 5/ 6
5 22 M.Takaboshi
高星 明誠
B-MAX NDDP F312 Dallara F312 1'24.827 157.153 0.394 5/ 5
6 8 T.Takahashi
高橋 翼
HFDP RACING F312 Dallara F312 1'25.214 156.439 0.781 4/ 4
7 38 Nanin Indra-Payoong CERUMO・INGING Jr.F312 Dallara F312 1'25.234 156.402 0.801 7/ 7
8 2 S.Kiyohara
清原 章太
TODA FIGHTEX Dallara F312 1'25.402 156.095 0.969 5/ 6
9 ※62 N R. Kubo
久保 凛太郎
CG ROBOTル・ボーセF308 Dallara F308 N 1'27.028 153.178 2.595 4/ 5
10 6 N H.Koizumi
小泉 洋史
Net Move Hanashima Racing Dallara F306 N 1'27.258 152.775 2.825 4/ 5
11 19 N S.Yuzawa
湯澤 翔平
KCMG F308 Dallara F308 N 1'27.310 152.684 2.877 5/ 6
12 28 N T.Yamaguchi
山口 大陸
TAIROKU EXCEED Dallara F306 N 1'28.191 151.158 3.758 3/ 7
13 3 N A.Miura
三浦 愛
EXEDY RACING F307 Dallara F307 N 1'28.260 151.040 3.827 4/ 5
14 30 N DRAGON B-MAX with RSS306 Dallara F306 N 1'28.537 150.568 4.104 4/ 5
15 13 M.Yoshida
吉田 基良
B-MAX RACING F312 Dallara F312 1'28.749 150.208 4.316 3/ 3
------- 以上予選通過 -------予選通過基準タイム (110%) 1'32.974
※ ゼッケンNo.62は、2014 岡山国際サーキット 4輪レース 一般競技規則書 第8章 第41条 1.(ピットレーン通過速度違反)により、罰金2万6千円を課した。(11:15)
参加台数:15台  出走台数:15台
リザルト・エントリーリストPDFはこちらからもダウンロード出来ます


2014年全日本フォーミュラ3選手権 6/14 第7戦公式予選結果
  No.   Driver Team/Car Type Time Delay Gap Lap
1 1 T.Katsuta
勝田 貴元
PETRONAS TOM’S F312 Dallara F312 1'24.887 157.042 4/ 5
2 7 N.Matsushita
松下 信治
HFDP RACING F312 Dallara F312 1'25.039 156.761 0.152 4/ 4
3 36 K.Yamashita
山下 健太
PETRONAS TOM’S F314 Dallara F314 1'25.075 156.695 0.188 4/ 5
4 ▲23 D.Sasaki
佐々木 大樹
B-MAX NDDP F312 Dallara F312 1'25.077 156.691 0.190 5/ 6
5 22 M.Takaboshi
高星 明誠
B-MAX NDDP F312 Dallara F312 1'25.327 156.232 0.440 5/ 5
6 38 Nanin Indra-Payoong CERUMO・INGING Jr.F312 Dallara F312 1'25.538 155.847 0.651 5/ 5
7 2 S.Kiyohara
清原 章太
TODA FIGHTEX Dallara F312 1'25.670 155.606 0.783 5/ 5
8 8 T.Takahashi
高橋 翼
HFDP RACING F312 Dallara F312 1'25.782 155.403 0.895 3/ 5
9 6 N H.Koizumi
小泉 洋史
Net Move Hanashima Racing Dallara F306 N 1'27.144 152.974 2.257 4/ 5
10 ▲19 N S.Yuzawa
湯澤 翔平
KCMG F308 Dallara F308 N 1'27.818 151.800 2.931 4/ 6
11 62 N R. Kubo
久保 凛太郎
CG ROBOTル・ボーセF308 Dallara F308 N 1'27.835 151.771 2.948 4/ 5
12 28 N T.Yamaguchi
山口 大陸
TAIROKU EXCEED Dallara F306 N 1'27.997 151.492 3.110 5/ 5
13 13 M.Yoshida
吉田 基良
B-MAX RACING F312 Dallara F312 1'28.520 150.596 3.633 3/ 5
14 30 N DRAGON B-MAX with RSS306 Dallara F306 N 1'28.624 150.420 3.737 4/ 4
15 ▲3 N A.Miura
三浦 愛
EXEDY RACING F307 Dallara F307 N 1'31.187 146.192 6.300 5/ 5
------- 以上予選通過 -------予選通過基準タイム (110%)1'33.500
▲ゼッケンNo.3、19、23は、2014全日本フォーミュラ3選手権統一規則 第3章 第24条6.に基づき、黄旗提示区間を走行した本車両の当該周回タイムは、
 公式予選結果として採用されない。 
参加台数:15台  出走台数:15台
リザルト・エントリーリストPDFはこちらからもダウンロード出来ます
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