arcive
calender result report driver team ranking

09

専有走行レポート 予選上位コメント 第17戦決勝上位コメント 第17戦決勝レポート
第18戦決勝上位コメント 第18戦決勝レポート フォトギャラリー  

全日本F3選手権 第17戦決勝上位ドライバーコメント

第17戦を制した坪井翔(カローラ中京 Kuo TOM'S F317)とF3-N優勝の元嶋佑弥(Planex スマカメ・F308)

■第17戦 優勝
坪井翔
(カローラ中京 Kuo TOM'S F317/Car No.1/カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S/TOYOTA TOM'S TAZ31)
「自分のなかで波乱だった予選でポールポジションが獲れたので、あとはそれを守るだけと思ってレースをしていました。優勝できてホッとしています。序盤のうちはうしろとのギャップをみながら走りましたが、自分のペースがすごく良かったので、逃げられるだけ逃げました。レース中の速さに課題をもっていたので、それが少しずつクリアできたかなと思います。チャンピオンに向けて僕がやることはフルマークを続けること。明日も、今日のようなレースができるように頑張ります」

■第17戦 2位
アレックス・パロウ

(THREEBOND/Car No.12/ThreeBond Racing with DRAGO CORSE/ThreeBond TOMEI TB14F3)
「今週はとにかくライバルたちが非常に速く、それに次いでフィニッシュすることが今日の目標だった。だから、スタートでポジションを上げて2位という結果を得られたことはポジティブだよ。タイムとしては離されてしまったけれど、考えうるベストの結果だったと思う。ただ内容としては、3周を過ぎたあたりからタイヤがきつくなってきて、うしろの高星選手からのプッシュがとても厳しいレースだったね。明日は周回数も多いので、それについても考えながら準備をしていきたいと思う」

■第17戦 3位
高星明誠
(B-MAX NDDP F3/Car No.23/B-MAX RACING TEAM WITH NDDP/VOLKSWAGEN A41(0XY))
「昨日の専有走行では最後にいいフィーリングが合ったので、それを維持できるかと思っていたのですが、予選では状況が変わり、タイムも出せませんでした。チャンピオンに向けては最低限表彰台に上がれば、というのはありますが、そのなかでも勝たなければいけない。それができていないので、今日は決勝中のペースも含め、さまざまなことを見直さなければいけないレースになりました。クルマの仕上がりということもあると思いますが、ドライバー自身のプッシュする力やメンタルも関わってくると思うので、足りない部分は気力で押し切りたいです」

■第17戦 12位(F3-N 優勝)
元嶋佑弥
(Planex スマカメ・F308/Car No.55/HANASHIMA RACING/TOYOTA TOM'S 3S-GE)
「F3のレースは初めてで、なかなかないチャンスですから、フリー走行から1周1周大事に組み立ててきました。予選では思った走りができませんでしたが、決勝ではトップで帰ってこられて良かったのかなと思います。ひさびさのフォーミュラですが、海外でもフォーミュラに乗る経験は何度かあったので、今回F3に乗ること自体に不安要素はありませんでした。この経験は必ず他のレースにも活きてくると思うし、明日も1周1周大事に経験を積んでいきたいですね」

■第17戦 14位(F3-N 2位)
澤田真治

(B-Max Racing F306/Car No.50/B-MAX Racing Team/TOYOTA TOM'S 3S-GE)
「昨日の3セッションは自分の走りとしてもクルマも少しずついい方向に進んでいたのですが、予選ではトラブルもあって、思ったようなアタックができず悔しいです。結果的には予選と変わらない順位でのゴールになりましたが、予選と比べると元嶋選手とのタイム差は詰まったので、それは良かったです。もちろんこれで満足はしていないです。明日はニュータイヤを使うので、それを活かしてファステストラップも優勝も目指します」

■第17戦 15位(F3-N 3位)
大塚隆一郎

(DPS.LBJレーシングCMS/Car No.77/シーエムエスモータースポーツプロジェクト/TOYOTA TOM'S 3S-GE)
「フォーミュラ自体がとてもひさびさなので、週末に向けては緊張しましたね。木曜日の走行がキャンセルになってしまったので、金曜日の1日ではF3の動きを完全にはつかむことができなくて、前の2台とはタイム差がついてしまいました。3位というのは、今回出るからには獲りたい順位でした。予選では失敗して4番手になってしまいましたが、スタートを無難に決めて、最初の数周を上位についていけるようにすれば3位は守れると思って走っていました。金曜日に、21周というロングのシミュレーションをしたので、明日のペースづくりは何とかできそうです。できるだけ前のふたりについていけたらと思います」


news

li




gotoback
li