arcive
calender result report driver team ranking

09

専有走行レポート 予選上位コメント 第1戦決勝上位コメント 第1戦決勝レポート
第2戦決勝上位コメント 第2戦決勝レポート 第3戦決勝上位コメント 第3戦決勝レポート
フォトギャラリー      

全日本F3選手権 第1戦 決勝上位ドライバーコメント

第1戦の決勝レースを制した高星明誠(B-MAX NDDP F3)とDRAGON(B-Max Racing F306)

■第1戦決勝 優勝
高星明誠
(B-MAX NDDP F3/Car No.23/B-MAX Racing Team with NDDP/VOLKSWAGEN A41(0XY))
「予選では他車に引っかかってしまってタイムが出せず、そのあたりは(ポールポジションを獲得した)アレックス選手が上手だったので、そこを見習って今後に活かさなくてはと思いました。レースはスタートを意識していたのですが、少し失敗してしまって。ただ、前のふたりもミスがあって、思っていたとおりにトップで1コーナーを通過できたのは良かったですし、今回はそこで流れを引き寄せられたんじゃないかと思います。その後はペースも良かったですし、ファステストラップも獲れてポジティブになれましたし、いい週末にしていけるかなと感じたので、明日もスタートを意識して頑張ります」

■第1戦決勝 2位
坪井翔

(カローラ中京 Kuo TOM'S F317/Car No.1/カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S/TOYOTA TOM'S TAZ31)
「この週末は練習から調子が良かったので、流れをつかめているかなと思っていたのですが、予選でタイムを出すタイミングでポジション取りが悪く、結果的にちゃんとアタックできずに終わってしまったのが反省点でした。決勝は、スタートから1周目が勝負だと思っていましたし、去年はスタートでのミスが多かったので意識していて。結果的にうまくいったとまでは言わないけれど、まわりもミスがあったので2番手に上がれました。ただ、そのあとは徐々に離されていく展開の防戦一方のレースになってしまったので、ペースを改善しないといけないですね」

■第1戦決勝 3位
宮田莉朋

(カローラ中京 Kuo TOM'S F314/Car No.36/カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S/TOYOTA TOM'S TAZ31)
「今日がF3での初レースでしたが、今までのレースの映像を見て勉強してスタートが重要なのは分かっていました。ただ、練習ではうまくいったことがなくて、今回も失敗してしまったので今後に向けての課題です。レースペースに関しては、クルマのバランスも良かったですし、感触としてはトップをとれる感じもあったので、明日はしっかりスタートを決めたいですね。20周を過ぎたあたりから、タイヤマネージメントの差などでまわりに離されてしまうかなと思っていましたが、意外と僕のほうがペースが良かったりもしたので、周回数が少なくなる明日はフルプッシュしていけば、今大会中の初優勝も可能ではないかと思っています」

■第1戦決勝 12位(F3-N 優勝)
DRAGON

(B-Max Racing F306/Car No.30/B-MAX Racing Team/TOYOTA TOM'S 3S-GE)
「この週末を通して調子は良かったのですが、予選は失敗してしまって3番手になりました。ここで気持ち的にはちょっと沈んだ感じでしたが、スタートに集中していけば1台ぐらいは抜けるかなと思っていたので、トップまで上がれたのはラッキーでした。レース前半にプッシュして逃げてしまおうと思っていたのですが、そこでかなりタイヤを使ってしまったので、中盤以降は苦しかったです。ひとつひとつ結果を積み上げていって、結果的にチャンピオンに手が届けばと思っているので、明日以降も頑張ります」

■第1戦決勝 13位(F3-N 2位)
霜野誠友

(CMS AVANTECH F306/Car No.77/シーエムエスモータースポーツプロジェクト/TOYOTA TOM'S 3S-GE)
「練習から調子が良かったので、順調にスタートが切れればと思っていましたが、フォーメーションラップに入る前ぐらいからクラッチのつながり方に違和感があって、スタートもなんとかエンジンがかかったものの、最後尾まで下がってしまいました。そこから追いかける展開になってしまったので、最終的に2番手まで戻ってこられたのは良かったです。はじめてのF3レースで、レース距離を戦っていくなかでクルマやタイヤの状況がどう変化していくかということを学べたので、収穫はありましたが悔しいレースでした。まずは明日、ちゃんとスタートを切れるように。そうすればいい展開にもっていけるのではと思っています」

■第1戦決勝 14位(F3-N 3位)
植田正幸

(Rn 山下製作所 F308/Car No.11/B-MAX with Rn-Sports 山下製作所/TOYOTA TOM'S 3S-GE)
「予選がセミウエットという状況だったので、欲をかいてレインタイヤでスタートしたのですが、それが影響してその後のドライタイヤの熱入れが間に合わず、うしろの方からのグリッドになってしまいました。スタートにかけるしかないと思っていたのですが、前の2台がストール気味で、それに釣られてしまった間に1台に抜かれ、それをもう一度抜き返すのにだいぶ周回数を使ってしまったので、前とは差がついてしまいました。明日は2レースあるので、とにかく思い切ってプッシュしていきたい。出る以上はチャンピオンをとりたいし、DRAGON選手といい戦いをしたいですね。今は離されているので、明日は仕切り直しのレースにしたいです」


news

li




gotoback
li