arcive
calender result report driver team ranking

09

専有走行レポート 予選上位コメント 第15戦決勝上位コメント 第15戦決勝レポート
第16戦決勝上位コメント 第16戦決勝レポート 第17戦決勝上位コメント 第17戦決勝レポート
第9戦決勝上位コメント 第9戦決勝レポート フォトギャラリー チャンピオンコメント

全日本F3選手権 第17戦決勝上位ドライバーコメント

全日本F3選手権第17戦レース後の記者会見の様子

■第17戦 優勝
坪井翔
(カローラ中京 Kuo TOM'S F317/Car No.36/カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S/TOYOTA TOM'S TAZ31)
「木曜、雨の中での専有走行で苦戦したので、少し不安要素はありましたが、もともと雨は自信があったので、本来のパフォーマンスを発揮できれば勝てると信じて臨みました。スタートが一番不安でしたが、そのスタートがとても良く、トップで1コーナーを通過できてからはいつも通りに戻った雰囲気で、最終的にはファステストラップも獲れました。昨日はこの1点が獲れなかったので、今回はひとまず仕事ができたかな……という感じです。リードは広げていましたが、守りに入っても仕方ないので、速さを追求して毎周プッシュし続けました。雨量やタイヤの変化で毎周グリップが変わるような状況だったので、常にトライしながらアタックしました。濡れていても乾いていても速さはあるので、残り1戦、引き続き自分の仕事をするだけだと思っています」

第17戦 2位
笹原右京
(THREEBOND/Car No.12/ThreeBond Racing/ThreeBond TOMEI TB14F3)
「「木曜日の雨の専有走行が好調だったので、ウエットコンディションのレースをとても楽しみにしていました。スタートを確実に決めて前に出たいと思っていたので、その点では宮田選手をスタートで抜けたのは良かったですね。あとは坪井選手をかわすだけと思って前半からプッシュしていきましたが、なかなか差は縮まらず、むしろ広がっていく一方でした。僕も毎周ラインを探しながら必死にプッシュしましたが、追いつける距離ではなかったです。一瞬ラップタイムが近づくこともありましたが、終盤はペースがまた落ちてしまったので、そこは課題になりました。必死にプッシュしている状態でマシンバランスなども分かる部分があったので、次のレースに向けてチームと話し合い、どんなコンディションでも攻めてトップを獲れるように頑張りたいと思います」

■第17戦 3位
金丸悠

(B-MAX RACING F3/Car No.1/B-MAX RACING TEAM/VOLKSWAGEN A41(0XY))
「スタートは悪くなく、宮田選手をすぐにかわすことができました。そこだけが今回のレースで良かった点で、そこからはレースペースが悪く、前の2台と比べてかなり課題の多いレースになってしまいました。レース前半が特に悪かったので、もし笹原選手の前に出ることができていたとしても、抑えきれていたかというと少し疑問ですね。全体的にみてもこのレースでは3位が限界だったと思います。20周を走り切って、マシンの改善点については自分の中で整理できたので、エンジニアと相談して、どういう方向でそれを改善するのかを考えて、第9戦に臨みたいと思います」

■第17戦 9位(F3-N優勝)
ジェイク・パーソンズ
(NODAレーシング/Car No.10/NODA RACING/VOLKSWAGEN A18)
「レース前にはスリックタイヤでギャンブルに出ることも考えたけれど、最終的にはレインタイヤでスタートした。ウォームアップの時に気になる部分があったので、グリッド上で少しセットアップの変更をしたけれど、これも良かったと思う。スタートからオープニングラップで順位を上げられたことが、今日のリザルトを得るうえで一番大きかったこと。そのあとはいつもどおりコンスタントに走れるように心掛けた。レースの後半では三浦選手がうしろから迫ってきたけれど、そのタイミングで雨が少し強まってきたりして、コースコンディションが不安定な中でしっかりと抑えきれたと思う。総合のシングルフィニッシュは今シーズンのベストリザルトなので、うれしいね」


news

li




gotoback
li